富山大学都市デザイン学部材料デザイン工学科の後期日程入試における面接の振り返りと、今後の受験生に向けた実践的なアドバイスをお話しました。後期日程では共通テストの点数が最重要視されるため、基本的には面接だけで結果を覆すことは困難です。しかし、加点を得るためのポイントがあるにはあります。大学の情報を単に眺めるだけでなく、興味のある研究内容について自ら深掘りし、追加の質問にも対応できるよう準備しておくこと。志望動機を丸暗記して語るのではなく、深く理解した上で「自分の言葉」として熱量を持って伝えること。などは、気に留めておくと良いかと思います。
大学合格はゴールではなく、人生の通過点に過ぎません。大学に入ってから、どんなことを学び、どうなりたいのか、について、今一度、じっくりと考えてみてくださると良いと思います。このヒントは、4月から受験生として推薦入試での合格を目指す高校生のみなさんにも参考になるかと思います。
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